まち景活動日誌

湘南・茅ヶ崎が、住みよいステキなまちになるように
<< 鉄砲道プロジェクト、準備中 | main | 「鵠沼景観まちづくり会」とまち歩き 〜円蔵〜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
古代ロマンあふれる、下寺尾遺跡群


七堂伽藍跡の碑

≪まち景KTの日記≫
下寺尾官衙(しもてらおかんが)遺跡群(神奈川県茅ヶ崎市・寒川町)が、2011年6月から2012年2月まで「発掘された日本列島2011 重要な遺跡・遺物の最新発掘速報展」(主催:文化庁ほか)で、東京、静岡、高知などを巡回しました。

現在、茅ヶ崎市文化資料館で特別展「並び立つ古代のお寺と役所−下寺尾遺跡群出土品展−」が開催されています(5月6日まで)。


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 神奈川情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茅ヶ崎情報へ


県立茅ヶ崎北陵高校の南側にある西方C遺跡からの眺め

役所跡は、約10年前、県立茅ヶ崎北陵高校(下寺尾)の新築工事に伴う調査でグラウンドから出土。お寺の跡は、南側に少し下った所に位置する七堂伽藍跡。小出川河川改修関連調査で船着き場も見つかっています。茅ヶ崎市は国指定の史跡を目指しています。

文化資料館特別展の関連講演会「下寺尾官衙遺跡群の景観と保存−茅ヶ崎の誇る歴史遺産を守り伝えていくために−」に参加しました。

「史跡に指定されても遺跡の保存というところで留まってしまう例が多い」「史跡公園をエコミュージアムのサテライトに位置づけ、市民に活用していただくのはどうでしょう」と講師の田尾誠敏氏(東海大学教授)。

景観まちづくりをテーマに活動するものとして、目が離せません。


七堂伽藍跡。写真左は北陵高校(仮校舎)

| その他 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 17:44 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://machikeikan.jugem.jp/trackback/126
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
LINKS
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
SPONSORED LINKS
モバイル
qrcode